3つの次元を整合し本質的な変化を得られるように人生をデザイン

心身状態を楽に[ステート] あなたの考え方で自由を取り戻し[認知や意識のフレーム]
あなたの日常の実際の変化[行動や習慣のレベル]を起こすことで望む結果が訪れてきます

原因追求よりも大切なこと

うまく行かない、望ましくない状態、問題が起きてしまった。
そしてそれらがずっと続いている。。。
この時、私たちはついつい"原因追求"をしようとします。
私たちの悩みは、置かれている環境や相手の関係性、過去の出来事や繰り返されるパターンなどが複雑に絡み合っています。
動かなくなった機械の原因になっている部品を交換すれば機械が動き出すように私たちの悩みは解決出来ないのです。

構造を紐解く

問題を解決するにあたって本当に必要なのは原因追求ではなく、問題になっている状況を生み出している原因の「構造を紐解く」ことです。局所的なダメな部分を突き止めて、なるほどと納得したとしても解決の道にはシフト出来ないのです。
どんなに否定的な望ましくない状態でもそれが続いているならばそれが「維持/継続されている構造」が存在しています。
少しでもステップバックして客観的な視座を得られるならば何を修正すれば「結果的に解決に至る」のかが見えてきます。

自分を客観的に受けとめる

例えば、2+□=5という式を見たときに
□の中に3という数字が入ることはすぐにわかると思います。
今現在の状況を2と置き換えて、ゴールを5と設定すると3が必要だということがわかります。

そして3を得るにはどうしたら良いのかということもわかってきます。自分の状況を客観的に受け止めることで局所的な問題ではなく、問題の全体像を把握することができるのです。

現在地と明確なゴールを知る

多くの人が現在地の自分を客観的に受けとめることができていなかったり、どうなりたいかが明確でなく「2+□=3」ではなく「2+□=□」とか「□+□=5」になってる状態です。
そのような状態ではどんな情報を得ても、あるいは問題解決に必要な素晴らしいアドバイスを受けたとしてもピンと来なかったり、するりと抜け落ちてしまい活かすことができず答えを導くことはできません。
あなたの現在地と明確なゴールを一緒に考えていきます。

リアリティを持つということ

私たちが認識している世界は私たちの頭のなかでどんなリアリティを持ってしまったかで「引き寄せられる」と言うことを
聞いたことがあるかたも多いのではないでしょうか?
失敗したくないな、あーなったらイヤだな。。。そう思った時に限ってそうなるという経験をしたことがあるかもしれません。
どれだけポジティブに考えてみたり良いイメージを一生懸命持っても心の奥のどこかで「ウソくさいな」「あるわけないか」と
思えることは、概ね叶わないのです。

望む人生を歩ける自分づくり

人は「危険」「望ましくない結果」などを避けたいと言う気持ちにリアリティを持ちやすい生き物です。
きちんと見つめて対処出来ると確信すれば回避出来ます。怖れに呑まれてしまえば、そちら側に引きずられます。
良くないことを回避して、良いことを引き寄せるかは脳や潜在意識にリアリティをどう持てるか?にあります。
この辺りの潜在意識の仕組みについて詳しく理解しながら望む人生を歩ける自分づくりを一緒にしていきましょう。

「センタリング」
中心軸を定める

私たちは「あんな自分やこんな自分」などたくさんの自分で出来ています。そんなたくさんの側面を持っています。しかし移ろいゆく自分は「仮」であって本質的な自己ではありません。中心軸をきちんと意識出来たところから多面的な自分を受け入れてうまく色んな自分と過ごして行くことは問題や悩みの対処だけでなく人生の好転に繋げる大切な要素です。
私が私であるところの わたしを出発点にしていくことは自分の人生の主が自分であると言う大切な意識の持ちようになります。

熊谷永浩 プロフィール

熊谷 永浩(くまがいながひろ)

・米国NLP™️協会認定トレーナー 
・ICC国際コーチング連盟認定コーチ

NLP・現代催眠等の各種心理療法を学ぶ。
身体、思考、感情の状態を丁寧に見ながら統合し
クライアントの人生を主役とした心理セラピー、カウンセリングを行う。

熊谷からのメッセージ

1972 年埼玉県大宮市に生まれました。
悩み多き少年若者時代を経て自由に生きたいと心に決めたものの人生っていろいろありますよね(笑)
もともとはフリーカメラマンとしての仕事と同時に写真家としても個展等を通して活動しておりました。また 23 歳から 34 歳位まで新宿でギャラリー運営もしておりました。 撮影現場でも作品の制作活動を通しても、見つめる眼差しについて探求する毎日を送りました。 またギャラリー運営においても多くの展示に携わりながら作品の持つ個性や力強さなどを引き立てる事に充実した毎日を送っていました。 今思うと、展覧会を希望する写真家の方へのサポートが現在の援助職を行う上で役に立っていると思っています。 ベテラン写真家からは学ぶばかりですが、若手の方の言わば「つたない」写真の持ち込み作品に対しても、自分自身の 写真家としての価値観やクォリティの基準にズレがあっても、ギャラリー運営者としては、展覧会をしたいと言う気持ちに応えたくて、自分のコダワリを脇において、何とか実現できないか、会話をし、写真を吟味しながら、作者の個性や思いを 引き出していったり、何度も焼き直しこられる写真にアドバイスをしていました。

今思うと、この時意図せず、人は皆、異なりながらもそれぞれ尊重されるべき世界観を持っているという事と、それを外に表現することの難しさと奥深さに取り組んでいたと思います。

27歳位から、徐々にこの活動や撮影現場、プライベートの人間関係についての自己のコミュニケーション能力に課題を感じるようになりました。

相当の理屈人間だったと思います。そして、クリエイティブな仕事の人達はクセの強い(?) /アクの強い人も多かったですね(笑)
自分のコミュニケーション能力に悩んでいた頃 NLP に出会い、カウンセリングや心理学に傾倒していきました。その過程 で NLP の目標達成のワークを知り、念願だった写真集の出版が叶ったのです。

コネもお金も無いし自分にどうしたら出版出来るのか全く解らないのに、自分の中から出てきた簡単な思いつきから出版が実現してしまった事に驚き、NLP の凄さにハマっていきました。 そしてマスタープラクティショナーを取得して、自分のパワーアップの為に使いました。 そうしていく内に収入もアップし、作品制作も精力的になり、どんどん毎日が充実しました。

でも、制作に没入するあまり、この時、NLPで言うエコロジカルチェックを無視していました。 素晴らしい日々である一方で、欲というか、もっとうまく行かないのか、という焦燥感も募っていきました。 焦りは情熱と区別出来なくなり、突っ走る事しか考えられません。

この頃の生活は、昼間は撮影の仕事をし、仕事の無い日は自分の作品の撮影をし、夜は、暗室にこもるとか、暗室に入らない日は大酒を飲みまくる日々でした。タバコも大量に。 制作のイライラも、がむしゃらに突き進む事でか酒を呑んで周囲と議論(からむ)等して、焦りをごまかして行きました。結局、 睡眠は細かく仮眠と言うレベルのものになるし、だんだん活動も空回りし始めます。

そして、ついに病に倒れてしまいます。 医者からこの病気は一生治らない、と言われたショックと偏見などにより、もはや、これまでの自分のプライドもなくなり失意にやる気も失せていきました。 回復の努力もしながらも、強がる自分がせめて仲間には落ち込んではいないよと、自分をごまかす日々になりました。

ごまかす日々の自分にイヤ気もさしてきて、一人になると自暴自棄な行動もし始めました。 これはヤバイ、やはりここでなんとか自分を見つめ直して自分を変えようと意識を変えていきました。
NLP の力で暴走した日々を送ったとはいえ、目標を叶えてくれた NLP を嫌いにはなれず、結局自分を救ったのも自分が学んだ NLPだったのです。

その後、単にお客としてセミナー受講をするのではなく、自分が NLP を学んだ機関でスタッフ修行に入る事で、もっと深くメンタルの回復について学ぼうと決意しました。 参加者の成長的変化に携わる役目を通して、少しずつ自己の存在にも向き合っていきました。

年月を経て、自分が居る この世界に関しての捉え方、認知の仕方に変化が訪れてきました。
やがて NLP を色々説明出来るようになり、受講生さんとの心の出会いを通じて、 ありがとうと言われる事そのものに自分が誰かを素直に感謝できる様になったと思います。

もし、自分の今の惱みから解決、回復出来たなら、この NLP を信じよう、学んで来たセラピーのスキルを活かした人生を送ろう。
そう考える様になりました。

日々の取り組みの中、学びを通じて傷ついた心が回復していき、ようやく誰かの為にこのスキルを使える様になしました。 そして、ある日、有料で個人セッションを頼まれました。 その事をきっかけに徐々にプロになってやって行きたい気持ちが育まれ、NLP のトレーナーを取得し、 講師やセッションを仕事として引き受けるようになりました。

これからももっと勉強を続け、色んな人が自分を自分の人生を自分らしく生きられる様に支援していきたいと思います。 人がもっとこの世の中で生きやすい自由な自分自身(あなた)になれますように。

■ポリシー

セラピーもコーチングもきちんと分けて使えたうえで、
応用出来る柔軟なセッションを心がけています。
色々な方向からその方にとってベストな方法で
アプローチする柔軟性と創造性を心がけています。

■理念

「悩み、今が苦しい人、過去を受け入れられない人に必要なものは、希望の未来。
未来によって今が満たされる。今が満たされれば過去は支えとなる。
解決の力、回復の力、達成の力は自分自身の中にある。」

■ミッション

人が自由で生き易い世の中にする。楽しさに基づいた正しさが主体になっている社会を作る。
ストレスをかわす術を全ての人が持っている社会・自殺者ゼロの社会を作る。